認定スポーツカウンセラーとは




スポーツカウンセラー資格として日本唯一の資格である認定スポーツカウンセラーは日本臨床心理身体運動学会が認定するスポーツ現場に特化したカウンセラー資格です。








posted by ノン at 13:06 | カウンセラー資格

認定スポーツカウンセラーの定義

『認定スポーツカウンセラーは、自らの専門性をよく理解し、心理臨床の仕事に関する豊富な知識を持ち、適切な訓練を通じて得た技術と態度で、スポーツ競技場面やスポーツ競技者に対する深い愛にあふれ、スポーツカウンセリングという分野の開拓者の一人としての使命感と、開拓への強い意欲を秘めていると同時に、スポーツ競技者や競技指導者等から高い信頼を得るにふさわしい人格者となれるよう、常に自らを高める努力をし続けるものである』(日本臨床心理身体運動学会)

posted by ノン at 13:18 | カウンセラー資格

認定スポーツカウンセラー3級の資格要件(体育系科目)



各級には、それぞれの要件があり、それを満たすことが要求されます。(登録料、学会入会金、年会費の納入が必要)



日本臨床心理身体運動学会の
認定スポーツカウンセラー3級資格の要件

【体育系科目 16単位以上】

  下記科目から2単位以上

    ・体育史
    ・体育哲学
    ・武道学(論)


  下記科目から4単位以上

    ・運動生理学
    ・運動処方論
    ・バイオメカニクス
    ・トレーニング学
    ・解剖学


  下記科目から2単位以上

    ・スポーツ心理学、
    ・メンタルトレーニング論

  下記科目から2単位以上
 
    ・スポーツ実技

  下記科目から4単位以上

    ・スポーツカウンセリング論
    ・臨床スポーツ心理学
 
  下記科目から2単位以上

    ・スキー実習
    ・野外活動
    ・キャンプ実習

   (※野外実習関連科目については、スキーはバッジテスト     2級以上で単位取得に代えられる。
    ※キャンプ、水辺では指定担当者の実施する実習に参加     すること。)








posted by ノン at 13:57 | カウンセラー資格

認定スポーツカウンセラー3級の資格要件(心理臨床系科目)


各級には、それぞれの要件があり、それを満たすことが要求されます。(登録料、学会入会金、年会費の納入が必要)



日本臨床心理身体運動学会の
認定スポーツカウンセラー3級資格の要件

【心理臨床系系科目 16単位以上】


   下記科目から2単位以上

    ・心理臨床学

   下記科目から2単位以上

    ・心理療法論
    ・芸術療法論


   下記科目から2単位以上

    ・人格心理学
    ・発達心理学

   下記科目から2単位以上

    ・人間関係論

   下記科目から2単位以上

    ・行動の科学
    ・心身関係論

   下記科目から2単位以上

    ・臨床心理テスト実習


   下記科目から2単位以上

    ・カウンセリング実習

   下記科目から2単位以上

    ・心の病理
    ・障害者の心理



ただし認定スポーツカウンセラー資格の要件は将来的に変更になる可能性があると聞いています。 また科目の読み替えも結構「融通が効く」というもっぱらのうわさなので学会に問い合わせてください。 学会の問い合わせ先は不明です。



このページは偶然に認定スポーツ以下ウンセラー資格の要件を手にした筆者がその内容を転記したに過ぎず、情報の正確性には注意を払いましたが、この情報の利用はご自身の責任で行って下さい。

    


posted by ノン at 14:32 | カウンセラー資格

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